2009年11月4日追加(毎日jpより引用)
佐賀弁護士会:「過払い」返還報酬申告漏れ、近く内部調査に着手 /佐賀
佐賀、福岡、長崎3県の認定司法書士や弁護士が、過払い金返還請求で得た報酬計約10億円について、福岡国税局から所得隠しや申告漏れを指摘された問題で、佐賀県弁護士会(東島浩幸会長)は22日、近く内部調査に着手する考えを表明した。不適正な税務処理が確認された場合、程度に応じて厳正な処罰を行う方針という。
同会は、調査方法などは未定としながらも、所得隠しの件数や金額、手口などの程度に応じて除名や退会命令などを含む懲戒処分も想定することにしている。また、調査委員会を臨時に設置する可能性もあるという。
東島会長は「弁護士の信用に大きくかかわること。(事実が確認されれば)厳正に処分したい」と話した。


